
「自分には何もない」「どうせ無理だ」と諦めかけているあなたへ。
プロフィール
不安や緊張に振り回されず、自分らしく挑戦できるように、思考と行動の習慣づくりを伴走しています。
コーチとしてのストーリー
「怖い。嫌だ、逃げよう。」
いつも「自分には無理」「自分には何もない」と思い込み、安全なところに逃げてきました。気づけば、何ができるのか、何がしたいのか、自分のことが何もわからなくなっていました。
仕事もダメ。父としてもダメ。夫としてもダメ。誰よりも劣っている。
そんなふうに毎日自分を責め続けていました。変わりたいのに、どうしていいかわからない。そうもがく中で出会ったのが、「思考も習慣」という言葉でした。その気づきから、“習慣”が私にとって最も重要なテーマとなりました。
そして、行動習慣で「できる」を育み、思考が少しずつ「やれる」と思えるようになり、人生が前向きに変わり始めました。
今では、想像もしなかったセミナーやワークショップを開催するなど、挑戦することを選べる毎日になっています。以前のように不安や恐れに振り回されることも少なくなり、前向きな気持ちで過ごせる時間が増えました。
その経験から、同じように「自分には無理」「自分はダメだ」と感じている方が、自分を責めすぎず、「今の自分でいい」「自分にもできる」と思えるよう、伴走していきたいと思っています。
専門性・提供できること
続ける習慣化支援
自分を整える感情ジャーナリングプログラム
不安や自己否定で行動が止まってしまう方に向けて、書くこと・振り返ること・小さく行動することを通じて、自分に合った習慣づくりをサポートします。
こんな人に伴走したい
変わりたい気持ちはあるのに、不安や自信のなさで最初の一歩が踏み出せない方。
続けようとしても続かず、「またできなかった」と自分を責めてしまう方。
人前での緊張、人の目や評価が気になり、自分らしく行動できない方。
安心感を大切にしながら、自分に合ったペースで少しずつ進みたい方に伴走したいと思っています。
私のコーチングスタイル
私のコーチングでは、まず安心して話せる雰囲気を大切にしています。不安や迷い、「続かない」「自信がない」といった気持ちを無理に前向きに変えようとせず、まずは丁寧に受け止めます。
対話の中で、自分を責めてしまう思考のクセや、行動が止まってしまう理由を一緒に整理しながら、「今の自分にできること」を見つけていきます。
厳しく引っ張るのではなく、それぞれのペースを大切にしながら、自分らしい一歩を続けていけるように伴走します。
実績・資格
習慣化の学校 朝活・書く瞑想タイムファシリテーター(2026年1月~)
書籍『書く瞑想』感情ジャーナルワークショップを20回以上開催し、延べ300名に提供
対応方法
オンラインで対応しています。
メッセージ
「自分には何もない」「どうせ無理」と感じてしまうとき、本当に何もないのではなく、自分の中にある大切なものに、まだ気づけていないだけかもしれません。
不安や自己否定を無理に消そうとしなくても大丈夫です。今の自分を責めすぎず、「今できること」から一緒に見つけていきましょう。
